株式会社RayArc

事業紹介

RayArcはコンピュータシステムにおけるソフトウェア開発を中心に、
調査分析、要求定義、基本設計からプログラミング制作、現地調整・保守まで
一貫したシステムを構築します。

RayArc Manpower Solution

システム開発の受注は、お客様の要望に合わせて、以下のように行っております。

  • 一括請負(自社作業、構内請負)
  • SES(お客様先に常駐しての、システムエンジニアリングサービス)
  • 派遣事業(派13-310960)
  • 専用線を引いての、SES作業(シンクライアント、リモートデスクトップ)

IoT/ICT事業

RayArcは1983年に、リアルタイムシステムの開発を目的に設立した会社です。

昔は組込みシステムというデバイスで完結していたシステムも、現在はIoTと言葉を変え、デバイスだけでなく、デバイスに近いエッジコンピューティングや、大量のデータを処理するためのクラウドコンピューティングと連携し、新しい形に変化しています。

RayArcでは今までの組込みシステム開発の組織と、クラウドコンピューティングの組織を融合し、2018年4月からはIoT/ICT全体の開発をできるような組織変更を行いました。

今後も、35年の歴史ある分野を拡大させていきます。

IoT/ICT開発実績(抜粋)

  • AIを利用した、チャットボット(AIエンジン、Python、チャットシナリオ)
  • 鉄道IoTのゲートウェイサーバー(Linux、C++言語、IoTのGWエンジン)
  • 車載機(自動車)システム(Linux、C++言語、IoTのGWエンジン)
  • 産業用ロボットコントローラー(Linux、C言語)
  • 発電機(OSレス、C言語)
  • 工場全体を管理するIoTシステム(C++言語、IoTのGWエンジン)
  • 自動翻訳システムエンジンを活用したソリューション(NICTエンジン、Java言語)
  • 電力制御システム(Linux、Windows、C言語、C++言語、VisualBasic.NET、独自DB)
  • 消防指令システム(Linux、C言語、C++言語)
  • 航空管制システム(Linux、Windows、C++言語、Java言語)
  • 計測機器(Windows、Labview、C言語)

ソリューション事業

RayArcは特定の業務システムではなく、『技術』からスタートした会社です。
そのため『技術』を武器に、さまざまな業務系システムの開発に携わってきました。
数百名から、中には千名を超える大きなプロジェクトにも参画しております。
RayArcは大規模なプロジェクトに参画する時も、個々ではなくチーム(体制)で参画します。
今後はさらにプロジェクトマネージメントできる人材を増やし、まとまった単位でシステム開発を受注できるように努めます。

開発実績(抜粋)

  • ネット銀行向けシステム(Java言語で開発したWebシステム)
  • ネット証券向けシステム(Windows、C#言語で開発したWebシステム)(Linux、C++言語で開発したサーバーシステム)
  • 銀行向けシステム開発(Solaris、C++、VisualBasic.NET、Shellスクリプトで開発したサーバーシステム)
  • カード会社向けシステム(Java言語、Salesforce.comで開発したWebシステム)
  • 官公庁向けシステム(Java言語で開発したWebシステム)
  • ECサイト(Java言語、Salesforce.comで開発したWebシステム)
  • 道路系料金収受システム(Linux、C言語、Oracleで開発したサーバーシステム)

調剤薬局向けシステム

RayArcでは、調剤薬局で使用する、以下のシステムを提供しております。

薬情印刷サポート

レセコンより送られてくるデータにより、以下の示す各種印刷をすると同時に、外部のサポートシステムに各種指示データを出力します。

  1. 薬情報印刷(6種類)・薬袋印刷(9種類)・薬手帳印刷(6種類)・一包化印刷(6種類)
    患者の性別・年齢等に応じた注意、混合剤の作成印刷、ピクトグラム印刷等が可能
  2. 薬局POSサポート用データ作成・薬歴サポート用データ作成が可能
  3. 薬局POSよりの指示で、薬情・薬手帳印刷が可能

薬局POSサポート

レセコンより送られてくるデータ(薬情印刷サポートより のデータも含む)により、会計精算処理を実施します。

  1. 患者会計データにより、調剤会計精算処理を実施すると同時にOTC販売会計精算も実施
    (未収金が発生した場合は、内部に未収金登録・薬の引き取り無しの患者も登録)
  2. レセコンと未接続状態で、患者名を手入力することで、会計処理可能
  3. OTCのみの販売も可能(容器等の非課税商品の販売も可能)
  4. 施設患者に対しての会計処理可能(施設に請求する場合と個人に請求する場合あり)
    請求書フォームは施設によって2種類から選択・締日の設定・現金/振込等の指定可能

また、現在は以下の対応のための開発を行っております。

  • レセコン(レセプトコンピュータ)を使用せずに、本システムだけで使用
  • 処方箋入力をQRコードリーダーで入力
  • 多言語対応(バイリンガル)
  • 使用料金を格安に抑えた、簡易システムの開発

興味のある方は、pharmacy@rayarc.co.jpまで相談下さい。